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ニュース ハンセン病 イベント&ワークキャンプ 茂木新聞社

韓国における定着村事業の歩み

韓国では、ハンセン病快復者が自立した生活を送るために「定着村」事業を進めてきました。
病院や療養所から、新しく開拓した農村に移り住み、有畜農業を中心とした生活を送っています。
国家の主導のもと、早い時期から「強制隔離」ではない「自立支援」のハンセン病政策を推進していた韓国。その独特なハンセン病政策とはどういうものか、歴史の流れに沿って解説します。

癩病の歴史
「朝鮮癩病根絶策研究会」の発足/小鹿島の拡張
八・一五解放と朝鮮癩予防協会の創立/「集団部落運動」の推進
朝鮮戦争と小鹿島/北からの癩患者輸送作戦
「集団部落運動」の再開/新薬の普及
「大韓癩協会」の再建/大韓癩学会の創立
未感染児童の就学拒否/1950年代の癩協会活動のあれこれ
四・一九革命と癩協会/五・一六軍事クーデターと大韓癩協会
定着場の実現/癩協会の再整備
癩陰性患者の検診/1962年度の救癩事業
地方での救癩事業/救癩事業の拡張
募金運動/慢性病患者の登録
在宅患者の登録/五馬島の定着計画
患者の強制収容/特殊皮膚診療所の設置委託
癩患者登録診療の細則制定/癩患者登録診療細則の制定
「癩協」街頭啓蒙事業の展開/未感染児童の就学問題
定着場事業に重点/1969年度の小鹿島
西ドイツ救癩会の癩事業参与/「世界癩病の日」の行事
ダミアン財団の癩事業参与/癩協の大衆啓蒙事業拡大
1967年度の癩事業/初の「世界癩病の日」記念
韓国癩事業に対する楽観的評価

文中に「癩(らい)」や「癩病」、「癩患者」などと表記されていることがあります。ハンセン病のことを癩と呼んでいた時代がありますが、「癩」には差別的な意味合いも含まれるという意見もあり、現在は「ハンセン病」としています。本ウェブサイトでは、過去の文献で表記されている場合や、著者の意向を尊重した場合など、「癩」と表記されている場合があります。「癩」という言葉は、使い方によって差別的な意味合いを含むことがありますのでご注意ください。

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