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Photo Gallery:2004.2-3 フィリピンワークキャンプ

2004.2.13〜3.3 フレンズ国際労働キャンプ(FIWC)関東委員会

首都マニラから南東に位置するレイテ島。

前回に引き続き、島内のティナガン村・ナガ地区でワークキャンプを開催しました。

これまで一切のウォーターシステムがなかったナガでは、前回のキャンプ時に作ったウォーターシステムが大活躍していて、早朝から遠くまで水汲みに行っていた不便さからは少しは解消されたよう。しかし、まだまだ水の供給が不安定で、満足に利用できない状態。そこで今回のプロジェクトは、(1)貯水タンク増設と、(2)水なし川に架けるつり橋作り(雨季に川が氾濫すると、子供たちは学校へ行けなくなってしまうのです)、になりました。

総勢19名のキャンパーと、現地の学生9人で共同生活をしながら、村人と一緒に汗をかき、時には一緒に騒いだりして、交流を深めました。

ナガの人々はこのあたりでも特に貧しい人が多いのだけれど、生き生きと毎日を過ごしていて。豊か過ぎる日本が忘れてしまった「ココロの豊かさ」。そんなものを彼らに教わった気がします。子供たちも、とても元気で、キラキラした笑顔があふれていました。すごく生意気だけど憎めないアイツ。テレやだけど、踊りが最高に上手いあのコ。私たちは、あっと言う間に彼らの虜になっていたっけ。

無事に完成したタンクと橋が、彼らの役に立ち続けていきますように。そう願ってやみません。


ワーク開始!トラバホ〜(働けぇ)!
交流の手段でもあるワーク。
お互い「ポロポリ(交換するよ)」と
声をかけながら笑顔で汗を流しました。


なにやら微笑ましいワンショット!


小学校にて授業をしました。
子供達のはしゃぎっぷりときたら…最高


中央のイガちゃん、子供達に囲まれて幸せ〜
そのまま天上しそうです。


1日のワークが終わった後は組体操だ!
三重の塔でございまーす。


共同生活をしていたLSU(レイテ島大学の生徒)。
ワークの働きっぷりもさることながら、
いつも私たちを笑わせてくれました。


こちらもLSUの2人。
一体何がしたいのでしょうか(笑)


キャンプ地のバスケットボールコートにて
村での運動会を催しました。
初めての運動会に、
子供達の表情は真剣そのもの!


二人三脚の楽しい1コマ。
写真右のロロイ、
それ完全に担いじゃってますよ〜

運動会の後、お腹がすいたら流しソーメンでシメましょう。完成したタンクの水を豪快に使用して行った流しソーメンでは、日本食、割り箸の使い方を知る良い機会でもあります。


さすが2回目ともあって、お上手!


まるで「耳ナシ法一」です。寝ている間に油性ペンで思う存分に描けるだけ描かれたユウキさんのコメント「人間不信になったわ〜」


ビーチでのセレモニーにて。
みんなノリノリで踊った「セックス ボム」
子供達のほうが相当セクシーです。


ザ・砂利生き埋めの刑!
口の中にも大きな石をいれられています。
容赦なしっ!


1つめのワーク「つり橋」が完成!
フィリピン流「かっこいい」ポーズで記念撮影〜


二つめのワーク「貯水タンク」が完成!
タンク(全く見えてません)前にてみんな集合っ。。


エピローグ
〜夕日を浴びながらタンクの水を浴びる〜



[飯高かすみ、田中佐代子(FIWC関東、フィリピンワークキャンプ)、2004.6.16]


関連リンク
2004年春 フィリピンワークキャンプ報告(PDFライブラリー)
2004.8 フィリピンワークキャンプ(関東発)のお知らせ

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