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ニュース ハンセン病 イベント&ワークキャンプ 茂木新聞社

結純子ひとり芝居 地面の底がぬけたんです

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終了

あるハンセン病女性の不屈の生涯

主人公の藤本としは1901年東京で生まれ、18歳で発病。相次いで両親を亡くし療養所を転々とする間に全身が麻痺して47歳で失明。唯一残った舌で点字を読んだ。その不屈の86年の生涯を女優結純子がいきいきと再現、観客の心をゆさぶり深い感動と生きる勇気を与えてくれます。
誤った国策により療養所に隔離され、長年差別を受けながら生きてきたハンセン病患者たち。この芝居はハンセン病に対する理解を助けるとともに、人間に生き方について深く考えさせられます。

日時 2007年4月21日(土) 13:30開演(13:00開場) 
会場 日本女子大学 成瀬記念講堂 (目白キャンパス内) 地図はこちら
原作 藤本とし「地面の底がぬけたんです」(思想の科学社刊)
脚本・出演 結 純子
観劇料 一般 2,000円
主催 日本女子大学生涯学習総合センター
お申し込み インターネット 日本女子大学生涯学習総合センターのWebサイトにて会員登録(無料)の上、お申し込みください。
お申込はこちらから
はがき・FAX 必要事項をご記入の上、下記へお申し込みください。
申込先: 〒112-8681 文京区目白台2-8-1
日本女子大学生涯学習総合センター(LCC)
地面の底がぬけたんです 係
必要事項: 1.お名前(ふりがな) 2.郵便番号 3.住所 4.電話番号
お問い合わせ 日本女子大学生涯学習総合センター 
Tel. 03-5981-3755 Fax. 03-5981-3756
E-mail:inform@LCCmail.jwu.ac.jp
地面の底がぬけたんです
思想の科学社
税込価格:\2,100
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写真は初版当時の物で、現在販売中の書籍とは表紙が異なります。

原作者:藤本 とし(ふじもと・とし)

1901年東京生まれ。18歳の時にハンセン病を発病。その後、手足が麻痺し、失明する。身体の不自由にもかかわらず、点字を習い、文章を書き、笑いを忘れず仲間に慕われる。1987年、岡山県の国立療養所邑久光明園で逝去。86歳だった。今回の原作「地面の底がぬけたんです」は彼女の感情的な随筆集。思想の科学社からの出版にあたっては、元交流の家管理人、飯川梨貴さんと編集者、那須正尚さんの尽力があった。

結 純子(ゆい・じゅんこ)

東京生まれ。複数の劇団に所属した後、自ら劇団を創り、女優・構成・演出家として活動。構成・演出家としては愚安亭遊佐のひとり芝居「人生勝負一発」で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。現在は自ら女優としてひとり芝居の作品を各地で公演するとともに、演劇ワークショップを指導して全く新しいスタイルの舞台を作り、好評を得ている。ひとり芝居「地面の底がぬけたんです」は2001年10月大阪・京都・鳥取で初演。以来各地で熱い反響を呼び、マスコミでも大きく取り上げられている。

[2007年2月27日、柳川たみ(日本女子大学生涯学習総合センター)]

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