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ニュース ハンセン病 イベント&ワークキャンプ 茂木新聞社

シンポジウム「ハンセン病が、アジアをつなぐ」
日中韓の学生による、中国ハンセン病快復村支援ネットワーク

終了

プログラム

第1部(14:00〜): 柳川義雄講演「ライはアジアをつなぐ」※1

第2部(14:20〜): 原田僚太郎「ハンセン病快復村支援の中韓日ネットワーク」

第3部(14:40〜): ハンセン病快復村ワークキャンプ報告(中国リンホウ村、土光村、韓国定着村)

第4部(15:10〜): パネルディスカッション−山下道輔、柳川義雄、原田僚太郎、西尾雄志(進行役)

※1:「ライ」という言葉には、差別のニュアンスが非常に強く、現在はほとんど使わない言葉ですが、ハンセン病療養所入所者の詩集発行に熱心だった詩人・大江満雄が、当時の時代状況の中で考えたフレーズであることから、当時の詩人の言葉としてそのまま表記しました。

日時 2004年5月9日(日)14:00〜16:00
内容 第1部:柳川義雄講演「ライはアジアをつなぐ」
第2部:原田僚太郎「ハンセン病快復村支援の中韓日ネットワーク」
第3部:ハンセン病快復村ワークキャンプ報告
第4部:パネルディスカッション
会場 武蔵野市 中央コミュニティセンター
Tel.0422-53-3934 東京都武蔵野市中町3-5-17
JR中央線吉祥寺駅下車、北口バスターミナル(関東バス)1、2番乗り場から「成蹊学園」を経由する路線に乗車、「文化会館前」バス停下車
入場料 無料

シンポジウム終了後は懇親会を予定しています。
時間:16:00〜18:00、会費:一般2000円、学生1000円

お問い合わせ

講演者、パネラー紹介

柳川義雄

FIWC関西委員会所属。ワークキャンプ歴30年。1970年代、韓国のハンセン病定着村でワークキャンプを立ちあげる。2001年には韓国ピースキャンプと共に、中国のハンセン病快復村での初めてのキャンプを創った。

西尾雄志

FIWC関東委員会前委員長。現在、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員講師(インストラクター)。

原田僚太郎

2003年4月より、FIWC関東委員会中国ワークキャンプ現地駐在員として、中国のハンセン病快復村でのワークキャンプをコーディネートし、ハンセン病快復村を支援する学生のネットワーク構築を目指している。

山下道輔

日本のハンセン病の歴史を後世に残すため、多磨全生園にあるハンセン病図書館で資料を収集している。多磨全生園で暮らす。

[2004年4月23日、茂木亮(モグネット)]

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