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映画「風の舞」上映会 吉永小百合、宮崎信恵監督、平沢保治講演

終了



瀬戸内海にある小さな島に国立ハンセン病療養所「大島青松園」があります。12歳でハンセン病を発病し、15歳でこの島にやってきて57年間暮らしてきた一人の女性、塔和子さんを通し、わが国におけるハンセン病の90年の歴史を問うドキュメンタリー映画「風の舞」。

塔和子さんはこれまで数多くの詩集を世に出し、詩集「記憶の川で」では詩作の世界で最も権威のある高見順賞を受賞され、社会的に高い評価をえている詩人です。

当日の上映会では、映画のメガホンをとった監督の宮崎信恵さんのあいさつ、映画の中で塔さんの詩の朗読を担当した吉永小百合さんのコメント、国立療養所多磨全生園入所者自治会会長の平沢保治さんのスピーチの時間もあります。

入場にあたっては、事前申込が必要となります。詳しくは早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)のWebサイトをご覧ください。

なお、WAVOCのWebサイトでは受付が12/5までとなっていますが、12/6現在で若干の余裕がありますので、入場ご希望の方はWAVOCへお問い合わせください。

日時 2003年12月12日(金)
11時30分開場、12時30分開演、14時40分終了
内容 映画「風の舞」上映
平沢保治さん(国立療養所多磨全生園入所者自治会会長)、吉永小百合さん、宮崎信恵監督スピーチ
質疑応答
会場 早稲田大学国際会議場井深大記念ホール

[2003年12月、西尾雄志(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター)]

関連サイト
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

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