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ニュース ハンセン病 イベント&ワークキャンプ 茂木新聞社

シンポジウム:ハンセン病―差別と共生を考える―

終了

ハンセン病という古くて新しい問題を、若い人々の視点やワークキャンプという視点をおりまぜながら考えます。
ハンセン病快復者の森元美代治さんの講演と、ワークキャンプ経験のある若いメンバーらを交えた座談会を行います。

日時 2001年9月29日(土) 13:30〜16:50(13:00開場)
会場 代々木オリンピックセンター、センター棟304号室
小田急線「参宮橋」駅下車、徒歩5分
会費 一般1,000円、学生500円
主催 予備校教師の会 共催:FIWC関東委員会
プログラム
13:00 開場
13:30 森元美代治講演
「人間復帰への願いと私の闘い―ハンセン病を生きて―」
(質疑応答20分)
15:20 休憩、音楽演奏
15:40 座談会
「他者と出会う、関わる―ワークキャンプという方法―」

お問い合わせ

講演者:森元美代治

昭和13年(1938年)、鹿児島県(喜界島)生まれ
経歴/中学3年のときハンセン病と診断される。地元の療養所をへて大学進 学をめざし東京の 多磨全生園に。卒業後、東京都内の金融機関 に就職したが、再発して 退職。同園にもどる。その後、一貫してハンセン病患者の人権回復 を訴え、国際的 にも活動する。

座談会パネラー

森元美代治(元ハンセン病国賠訴訟全国原告団協議会事務局次長)
酒井敏行(代々木ゼミナール講師、「フィリピンに水牛を贈る会」メンバー)
青山哲也(FIWC関西委員会元委員長、フリーランスフォトジャーナリスト)
西尾雄志(FIWC関東委員会委員長、早稲田大学大学院博士課程在学中)
中村博志(FIWC関東委員会、早稲田大学大学院修士課程在学中)
小林武史(2001年SCIバングラデシュ・浜松ワークキャンプ参加、法政大学在学中)
座談会進行:阿木幸男(河合塾講師、予備校教師の会、カンボジア教育支援基金共同代表)
総合司会:高津阿礼(日本女子大学在学中、FIWCフィリピンキャンプ参加)

[2001年、阿木幸男(フレンズ国際労働キャンプ関東委員会)]

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